舞子 -Maiko-

 

 

山口 舞子 (やまぐち まいこ)

平成2年9月29日生まれ。

 

2003年茨木市西福寺を拠点に活動する“特定非営利法人るんびに太鼓”に入団。

藤慶哉(ふじ けいさい)氏に師事。

主に福祉施設、学校、地域のお祭り、野外フェスティバルなどで演奏。

るんびに太鼓での活動を通して和太鼓の魅力を知り、生きがいを見出す。

高校在学中より、藤慶哉氏が講師を務める和太鼓講座にてアシスタントとなり、指導者という立場を学ぶ。

その後、様々な経験を経て、和太鼓の持つ魅力を更に広げるべく2012年5月、るんびに太鼓のメンバーと共にプロ女性和太鼓ユニット「びんか」を結成、代表兼リーダーとなる。

同じ頃、かねてよりレッスンを受けていた龍笛・篠笛奏者の出口煌玲(でぐち こうれい)氏に師事。びんかでは和太鼓の他、篠笛・唄・演出にも力を注いでいる。

現在、びんか・るんびに太鼓以外にも私立保育園へ外部講師として指導、自身がメイン講師である小学生対象の和太鼓講座“るんびに太鼓KIDS”など幅広く手がけている。

蓮 -Ren-

矢野 蓮 (やの れん)

平成5年12月22日生まれ。

 

2006年、茨木市西福寺を拠点に活動する特定非営利法人るんびに太鼓に入団。
藤慶哉(ふじ けいさい)氏に師事し、和太鼓の世界に巡り合う。

主に福祉施設、学校、地域のお祭り、野外フェスティバルなどで演奏。
2011年、『東日本大震災被災地キャラバン』(宮城県気仙沼市-岩手県花巻市)に参加。るんびに太鼓での演奏活動通して、和太鼓の持つ力に心惹かれる。

 

高校3年生の時から2年間、藤慶哉氏が講師を務める和太鼓講座にて、

アシスタントの経験をする。


2012年5月、るんびに太鼓のメンバーと共に
プロ和太鼓ユニット「びんか」を結成。

 高校卒業後、龍谷大学社会学部に入学。さまざまな地域で継承されている伝統芸能に興味を持ち、その継承問題について熟思する。その中で、日本人の生活に深く根付いてきた和太鼓の存在に感じるものがあり大学卒業後、和太鼓の道を進むことを決意。

かねてよりレッスンを受けていた龍笛・篠笛奏者の出口煌玲(でぐち こうれい)氏に師事し、現在は篠笛にも挑戦する。また、鳴り物や演出にも力を注ぐ。

 

綾 -Ryo-

 

矢野 綾 (やの りょう)

平成8年5月5日生まれ。

 

7歳のころからるんびに太鼓主催の子ども教室にて和太鼓を始める。

中学校入学にともない“特定非営利活動法人るんびに太鼓”に入団。藤慶哉(ふじ けいさい)氏に師事。

主に福祉施設、学校、地域のお祭り、野外フェスティバルなどで演奏。

2011年『東日本大震災被災地キャラバン』(宮城県気仙沼市-岩手県花巻市)に参加。るんびに太鼓での演奏活動を通して、舞台に立ち演奏することの楽しさを知る。2015年「びんか」に加入。現在、追手門大学地域創造学部に在籍しながら、演奏活動を行っている。